省エネルギー住宅で大幅な遅れをとっている日本】

201741日より住宅の省エネルギー性能に関する歴史的な法改正が施行されました。

 

  この法案の名前は「建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律案」です。

 

今、政府は 住宅の質の三大要素 の一つである「省エネルギー性能」最低基準を決めようとしています。
住宅の質三大要素・・・「耐震」「省エネ」「長持ち」

 

地震大国である日本では、まずは耐震性能から義務化が行われ、これまで大地震が発生して建物に甚大な被害が出るごとに基準強化がなされてきました。

 

 

耐震の次に政府が取り掛かるのが、「省エネ」です。

ザックリといえば2020年から家の省エネルギー性能に対して義務、つまり

最低限度の基準を決めようとしている法律です。「え、家の省エネルギー

性能って最低基準無いの?」と思われると思いますが、驚くことに現段階

で日本では家(特定建物は除く)に省エネルギー性能の最低基準は存在し

ないため、例えば無断熱の家でも合法なのです。

 

詳しくは建築物省エネ法のページをご覧ください。

 

環境意識が高まっている昨今、冬に暖房が必要となる国で、無断熱でも家

が建てられる国を、私は日本以外に知りません。もはや日本のお家芸とな

ってきたガラパゴス化現象ですが、この環境意識の低さはさすがにマズい

ということになり、2020年から義務化されることで、ようやく先進国の仲

間入りを果たすとも言えます。

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